Look for the seal.
SEE ALL RECIPES

みためもトマト❤️なトマトチーズパン

Recipes

みためはかわいいトマトですが、カルパスとチーズのフィリングなので、味はガツンとおつまみ系です。
みためとのギャップがたまらないパンです。

レシピ考案者:りえ菓さん

材料:(6個分)

強力粉(春よ恋)
200g
インスタントドライイースト
小さじ1
砂糖
大さじ1
小さじ1/2
トマトジュース(食塩不使用)
140g
エキストラヴァージンオリーブオイル
大さじ2
コルビージャックカットチーズ
100g
カルパス
30g
(焼成用)強力粉
小さじ1/2
(仕上げ用)乾燥パセリ
適量

作り方:

1. 下準備
トマトジュースはレンジ600Wで40~50秒温めて40度くらいにしておく。
※冷蔵庫保存していた場合は60秒程かかります。
2. <捏ね~一次発酵>
ボウルに強力粉を計り、その上にイースト、砂糖、塩をのせる。
3. 40度くらいに温めたトマトジュースをイーストめがけて入れたら手早くゴムベラで混ぜる。

そこへオリーブオイルを加えて混ぜる。
4. ひとまとまりになったら台の上にだして捏ねていく。

つるんとした生地になるまで捏ねたら丸め直し、とじめを下にしてボウルに戻し、ラップをかけて一次発酵。40度で28分。
5. <フィンガーテスト~ベンチタイム>
生地が二倍くらいになるまで発酵したらフィンガーテスト、ガス抜きをする。

生地を6分割して丸め直し、ぬれ布巾をかけて10分間ベンチタイムをとる。

その間にコルビージャックチーズとカルパスを1cm角にカットする。
それを合わせて6等分にしておくと、次からの作業がやりやすい。
6. <成形~二次発酵>
ベンチタイムが終了したら、生地のとじめを上にして、平らになるよう押して、コルビージャックチーズとカルパスを包みこむ。

クッキングシートを敷いた天板に並べ、ぬれ布巾をかけて二次発酵。40度で20分。
オーブンを190度に予熱しておく。
7. <焼成>
生地の上に強力粉を茶漉しでふる。

クープナイフを使って切り込みを入れる。この時、深く入れればコルビージャックチーズのキレイなマーブル模様がとろ~り。浅く入れればチーズは中に閉じ込められます。
※切り込みの深さはお好みで。
8. 190度に予熱しておいたオーブンで16分焼く。

天板ごとケーキクーラーにのせて冷まし、仕上げに乾燥パセリをふる。
close
close
Animal Care

Now playing Cow Comfort

カリフォルニアの酪農家は、どのようにして牛の快適性、安全性、健康を確保しているのでしょうか?

カリフォルニアの酪農家は、牛が健康、快適、安全でいられることに非常に気を遣っています。動物の飼育について真剣に考え、牛が健康で快適に過ごせるように努力しています。

高品質の牛乳を生産するためには、乳牛が健康かつ十分に世話されていなければなりません。ストレスを感じている牛は、牛乳を出す量がはるかに少なくなる、あるいは全く出なくなることもあります。

乳牛は、獣医による定期的な健康診断、予防接種、病気の迅速な治療など、定期的な獣医療を受けています。

酪農家は、健康な牛によって生計を立てています。栄養価の高い食事、適切な獣医療、健康的な生活環境を提供することで牛の世話をしています

カリフォルニアには、牛の快適性と飼育のためのシステムやベストプラクティスを維持するための経済的な能力を備えた、世界で最も近代的で技術的に進んだ、効率的な酪農経営を行っている酪農家が数多く存在します。

2010年、アメリカの酪農グループの連合は、National Dairy FARM Programを州全体で開始することを発表しました。FARMはFarmers Assuring Responsible Management(責任ある経営を保証する酪農家)の頭文字をとったものです。FARMの目的は、酪農家が家畜に対する倫理的な扱いを実証し、アメリカの酪農家の飼育方法に一貫性を持たせることを支援することです。

カリフォルニアで飼育されている牛は日々どのような生活を送っているのでしょうか?

乾燥した新鮮な寝床が牛を快適で健康な状態に保ちます。(酪農家の中には、牛のためにウォーターベッドを設置しているところもあります。)

フリーストール牛舎(個別の牛床)、共同の牛房(ペン)、放牧のいずれも、牛は好きなときに自由に動き回って食べたり、飲んだり、運動したり、毛づくろいをしたり、休んだりすることができます。そしてこの3つのスタイルのどれにおいても、牛は仲間と自由に交流することができます

牛は1日24時間いつでも食料ときれいな水を摂取することができます。

カリフォルニアの暖かい地域や温かい時期の間は、牛の休息場所や搾乳場所に扇風機やウォーターミストを設置して温度を下げています。また、牛が常に日陰に入れるように配慮されています。