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コルビージャックとマカダミアナッツのスティックパン

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さくっとした歯触りともちっとした食感、あっさりとしたパン生地に、たっぷりのチーズとマカダミアナッツ!
王道の組み合わせでおやつにもおつまみにも。

よくある二つ折りではなく、フィリングを三つ折りで挟み込むことで、チーズの油分でデニッシュ風の生地に仕上がります。

レシピ作者: L.H Kitchen
2022年cottaカリフォルニアチーズレシピコンテスト
コルビージャックチーズ部門準グランプリ作品

材料:(14本分 端っこ除く)

パン生地

リスドォル
300g
ドライイースト
4g
三温糖
8g
6g
195g
ピュアオリーブオイル
20g

フィリング

コルビージャックチーズ カット
100g
マカダミアナッツ
50g
白コショウ(お好きなコショウでも)
適量

作り方:

1. 下準備
マカダミアナッツはローストして刻んでおく。
チーズは塊の場合シュレッドしておく。
生地材料はすべて計量しておく。
水は夏場は冷水、その他の時期はぬるま湯で用意する。
2. <パン生地作り>
大き目のボウルに、リスドォル、砂糖、ドライイースト、塩を入れる。砂糖・イーストと塩は位置を離す。
水の半分を砂糖とイーストめがけて入れてざっと混ぜ、オリーブオイルを入れる。
残りの水を様子を見ながら入れる。
3. 少々粉気が残っても、全体がまとまればよい。そのままラップをかけて5~10分置いておく(オートリーズ)
台に出してたて捏ねをする。最初は擦り付けるように、弾力が感じられ始めたら力任せにしないように。
時々、台に張り付いた生地を集める。
なめらかで手につかない状態になればよい。
4. 叩き捏ねを100回から200回する。
しっかり弾力が出て手触りがさらっとした表面になったら、V字に転がすように軽く捏ねてグルテンを均一にする。
引き丸めして表面を張らせ、薄く油を塗ったボウルに入れ、固く絞った濡れ布巾をかぶせ、30度で40分程度発酵させる。
5. 一回取り出してパンチを入れます。
ボウルを逆さにして台に出す。自然に剥がれ落ちます
ガス抜きをする。
三つ折りにする。
更に横方向三つ折りにする。
6. 軽く捏ねるように丸める。
2倍程度に膨らむまで30度で発酵の続きをする。
7. <成形>
フィンガーテストをして、穴がふさがってこなければよい。台に取り出す。
ガス抜きをして長方形に薄く延ばす。
打ち粉を取るために霧吹きをし、中央にチーズを半量散らす。
マカダミアナッツを半量散らす。
8. 軽くコショウを振る。スパイシーなのがお好きな方はたっぷりでも。
片側の生地をかぶせる。
たたんだ生地の上に霧吹き、チーズ、マカダミアナッツ、コショウを振り、反対側の生地もかぶせる。
9. 向きを変えて伸ばす。
5分ほど濡れ布巾をかぶせてベンチタイムを取る。
2センチ幅くらいに切る。マカダミアナッツは柔らかいので、カードでも切れます。
中央に切れ目を入れる。
手綱こんにゃくの要領でねじり、天板に乗せてたっぷり霧を吹く。
全体がふっくらと膨らむまで35度で発酵させる。
10. <焼成>
再度たっぷりと霧を吹き、250度で予熱したオーブンに入れ、230度18分焼成する。
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カリフォルニアの酪農家は、どのようにして牛の快適性、安全性、健康を確保しているのでしょうか?

カリフォルニアの酪農家は、牛が健康、快適、安全でいられることに非常に気を遣っています。動物の飼育について真剣に考え、牛が健康で快適に過ごせるように努力しています。

高品質の牛乳を生産するためには、乳牛が健康かつ十分に世話されていなければなりません。ストレスを感じている牛は、牛乳を出す量がはるかに少なくなる、あるいは全く出なくなることもあります。

乳牛は、獣医による定期的な健康診断、予防接種、病気の迅速な治療など、定期的な獣医療を受けています。

酪農家は、健康な牛によって生計を立てています。栄養価の高い食事、適切な獣医療、健康的な生活環境を提供することで牛の世話をしています

カリフォルニアには、牛の快適性と飼育のためのシステムやベストプラクティスを維持するための経済的な能力を備えた、世界で最も近代的で技術的に進んだ、効率的な酪農経営を行っている酪農家が数多く存在します。

2010年、アメリカの酪農グループの連合は、National Dairy FARM Programを州全体で開始することを発表しました。FARMはFarmers Assuring Responsible Management(責任ある経営を保証する酪農家)の頭文字をとったものです。FARMの目的は、酪農家が家畜に対する倫理的な扱いを実証し、アメリカの酪農家の飼育方法に一貫性を持たせることを支援することです。

カリフォルニアで飼育されている牛は日々どのような生活を送っているのでしょうか?

乾燥した新鮮な寝床が牛を快適で健康な状態に保ちます。(酪農家の中には、牛のためにウォーターベッドを設置しているところもあります。)

フリーストール牛舎(個別の牛床)、共同の牛房(ペン)、放牧のいずれも、牛は好きなときに自由に動き回って食べたり、飲んだり、運動したり、毛づくろいをしたり、休んだりすることができます。そしてこの3つのスタイルのどれにおいても、牛は仲間と自由に交流することができます

牛は1日24時間いつでも食料ときれいな水を摂取することができます。

カリフォルニアの暖かい地域や温かい時期の間は、牛の休息場所や搾乳場所に扇風機やウォーターミストを設置して温度を下げています。また、牛が常に日陰に入れるように配慮されています。