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スモークチェダーチーズの真っ赤なトマトパン

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真っ赤なトマト生地とスモーキーなチェダーチーズの香りが食欲をそそる♪
生地に混ぜ込むトマトペースト・ドライトマト・ブラックオリーブはどれも相性抜群でチーズの旨みを引き立たせてくれます。
豪快に厚切りにしたスモークチェダーチーズをのせて、イングリッシュマフィン型で成形も楽チンなレシピです!
ぜひ、チーズがグツグツ&トロッとな焼きたてをお召し上がりください〜

レシピ考案者:SaruPanBakingさん

材料:(cotta イングリッシュマフィン型6個分)

トマト生地

強力粉
200g
砂糖(上白糖)
13.5g(大さじ1+1/2)
3g(小さじ1/2)
インスタントドライイースト
4g(小さじ1+1/3)
カゴメトマトペースト
18g(1袋分)
水(ぬるま湯)
110~120g
バター(食塩不使用)
10g

フィリング

カリフォルニア産スモークチェダーカット
120g
ドライトマト
6g
ブラックオリーブ(種なし)
8個

焼成用

バター(型に塗る用)
適量
パセリ
適量

作り方:

1. 下準備
・バター:室温に戻しておく。
・水:42℃〜43℃に温めておく。(電子レンジ500W30秒)
・スモークチェダーチーズ:厚さ1cmの約4cm×4cmの正方形に包丁で切っておく。(厚さはお好みで)
・ドライトマト:ぬるま湯に10分程度つけて戻し、キッチンペーパーで水気を除く。
・ブラックオリーブ:5mm角に包丁で切る。(ドライトマトとブラックオリーブは合わせておく。)
型にバターを塗っておく。
オーブンは210℃に予熱しておく。
2. <計量・生地を捏ねる〜一次発酵>
材料を計量する。
ボウルにバター以外の材料を入れ、水を加えて木べらでよく混ぜる。

生地がひとまとまりになったら、台に移してしっかり捏ねる。
(ボウルの中で混ぜている時は、写真のようにまだ生地の色は斑です。ここから全体が均一に真っ赤になるように!を目標に捏ねていきます。)
3. 手の甲とドレッジを時々使いながら捏ねる。
(最初はべたつきますが、少しづつ弾力が出てきて捏ねやすくなっていきます。)
生地全体の色が均一になり、台離れもよく
まとまってきたらバターを加える。

生地を広げてバターを加える。
最初は生地をちぎるように→揉み込むように→3と同様に
再度、まとまるまで捏ねる。
4. 生地を広げて、合わせておいたドライトマトとブラックオリーブを生地全体に広げ、手前から巻き、次に端から巻いて生地に混ぜ込む。

生地を丸めてとじめをしっかり閉じて、ボウルに入れてラップをかける。
一次発酵 40℃/30分〜(生地の大きさが2倍になるまで)
5. <フィンガーテスト・ガス抜き〜ベンチタイム>
生地の大きさが2倍になったら、フィンガーテスト・ガス抜きをする。
6. 6分割し、丸め直す。(1個 約60g)
とじめを下にして濡れ布巾をかけて10分ベンチタイムをとる。
7. <成形〜二次発酵>
とじめを上にして、めん棒で直径12cmくらいの円になるようにのばす。(めん棒の転がし方は、奥→手前→左右→斜め→逆斜めと繰り返す)のばした生地を型に敷き込む。
8. 生地の表面にフォークで穴をあける。
切っておいたスモークチェダーチーズ(1切れ約20g)を生地の上にのせて軽く押す。
ラップをし、その上から濡れ布巾をかける。
二次発酵 40℃/25分〜(ひとまわり大きくなるまで)
9. <焼成〜仕上げ>
生地がひとまわり大きくなったら、
生地にのせたスモークチェダーチーズを再度上から押し込み、焼く。
焼成 210℃/13分〜
10. 焼き上がったら、熱いうちにパセリをかけて
型から出し、ケーキクーラーで粗熱をとって完成!
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Animal Care

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カリフォルニアの酪農家は、どのようにして牛の快適性、安全性、健康を確保しているのでしょうか?

カリフォルニアの酪農家は、牛が健康、快適、安全でいられることに非常に気を遣っています。動物の飼育について真剣に考え、牛が健康で快適に過ごせるように努力しています。

高品質の牛乳を生産するためには、乳牛が健康かつ十分に世話されていなければなりません。ストレスを感じている牛は、牛乳を出す量がはるかに少なくなる、あるいは全く出なくなることもあります。

乳牛は、獣医による定期的な健康診断、予防接種、病気の迅速な治療など、定期的な獣医療を受けています。

酪農家は、健康な牛によって生計を立てています。栄養価の高い食事、適切な獣医療、健康的な生活環境を提供することで牛の世話をしています

カリフォルニアには、牛の快適性と飼育のためのシステムやベストプラクティスを維持するための経済的な能力を備えた、世界で最も近代的で技術的に進んだ、効率的な酪農経営を行っている酪農家が数多く存在します。

2010年、アメリカの酪農グループの連合は、National Dairy FARM Programを州全体で開始することを発表しました。FARMはFarmers Assuring Responsible Management(責任ある経営を保証する酪農家)の頭文字をとったものです。FARMの目的は、酪農家が家畜に対する倫理的な扱いを実証し、アメリカの酪農家の飼育方法に一貫性を持たせることを支援することです。

カリフォルニアで飼育されている牛は日々どのような生活を送っているのでしょうか?

乾燥した新鮮な寝床が牛を快適で健康な状態に保ちます。(酪農家の中には、牛のためにウォーターベッドを設置しているところもあります。)

フリーストール牛舎(個別の牛床)、共同の牛房(ペン)、放牧のいずれも、牛は好きなときに自由に動き回って食べたり、飲んだり、運動したり、毛づくろいをしたり、休んだりすることができます。そしてこの3つのスタイルのどれにおいても、牛は仲間と自由に交流することができます

牛は1日24時間いつでも食料ときれいな水を摂取することができます。

カリフォルニアの暖かい地域や温かい時期の間は、牛の休息場所や搾乳場所に扇風機やウォーターミストを設置して温度を下げています。また、牛が常に日陰に入れるように配慮されています。